今回の那覇旅行は日帰り。
車なし旅行なので、今回は、ゆいレールで移動できる範囲を中心に観光することにしました。
実際に行ってみると、首里城、国際通り、日本最西端駅、日本最南端駅など、那覇エリアを楽しめる満足度の高い旅になりました。
ただし、首里城公園が想像以上に広く、見どころ満載だったので、ほぼ“首里城旅”になりました。
今回は、実際にゆいレールだけで那覇を日帰り観光してみた感想をまとめます。
ゆいレール1日券を購入
まずは、那覇空港駅でゆいレール1日券を購入。

『1日券』という名前ですが、購入から24時間利用できるタイプでした。
24時間だと日をまたいでも使えるので、2日間使うことも出来ますね。
沖縄というと車移動のイメージが強かったのですが、那覇周辺ならゆいレールだけでも移動しやすいです。
日本最西端の駅「那覇空港駅」からスタート
ゆいレールの那覇空港駅は、日本最西端の駅。「日本最西端」と聞くとテンションが上がります。
しかも、ゆいレールでは日本最南端の駅にも行けます。
つまり、1日で“最西端駅”と“最南端駅”を両方回れる。
鉄道旅っぽくて、ワクワクしますね!

ゆいレールで首里城へ
まず向かったのは首里城。那覇空港駅から首里駅までは約27分です。
車窓から那覇の街並みを見ながら移動していると、あっという間でした。

私はこの時、
『首里城を観て、首里城周りの石畳道を歩いて、国際通りもゆっくり歩いて、できればこっちも行って、あっちも行って……』
と、ゆいレールを使い倒して、たくさん観光してやるぞ!というつもりでいました。
でも実際に行くと、首里城公園がとにかく広くて見どころも多い。
長時間首里城エリアに滞在することになりました。
復元工事中だからこそ見られる展示もあり、単なる『工事中』ではなく、“今しか見られない首里城”を楽しめました。
👇️修復中の首里城

👇️首里城公園の首里杜館にあるレストランで食べたソーキそばとジューシー

国際通り方面へ移動
首里城を回った後は、牧志駅へ移動。国際通り周辺を歩きました。
途中、ポケふた(ウインディ)を発見。

第一牧志公設市場2階の『あぐーりゅうみ』で食事をしました。
👇️肉のお寿司

👇️とんかつ

👇️えび 20本くらい食べたいくらい美味しい

日本最南端の駅「赤嶺駅」へ
最後は、県庁前駅から赤嶺駅へ。赤嶺駅は、日本最南端の駅です。
那覇空港駅と違って、最南端の碑は駅の外にあります。
最初ちょっと見つけにくかったのですが、碑を見つけると“日本最南端駅に来た感”があって嬉しいです。

ガーディのラッピングゆいレールに遭遇
今回嬉しかったのが、沖縄応援ポケモン『ガーディ』のラッピングゆいレールに偶然乗れたこと。
完全に偶然だったので、入線してくるラッピングゆいレールにテンションが上がりました。


👇️空いてたので車内でもパシャリ📷️

旅行中って、こういう予想外の出来事も楽しい。
実際にゆいレールだけで観光して感じたこと
今回実際に回ってみて思ったのは、ゆいレールだけでもかなり観光できるということ。
特に、
- 首里城
- 国際通り
- 最西端駅
- 最南端駅
など、定番スポットは回りやすいのではないでしょうか。
それと、渋滞を気にしなくて良いのは楽です。
ゆいレールは“移動手段”そのものが楽しかった
今回の旅では、ゆいレールに乗って移動している時間そのものも楽しかったです。
日本最西端駅や最南端駅を巡ったり、車窓を眺めたり、偶然ラッピング列車に乗れたり。
移動の途中にも、ちょこちょこ『旅してる感』がありました。
車なしの日帰り旅でも、沖縄を楽しめました。
まとめ
今回は日帰りだったので、ゆいレールで行ける範囲を中心に観光しました。
首里城や国際通り、日本最西端・最南端の駅など、満足度の高い旅になりました。
ゆいレールで移動しながら、その途中も含めて楽しめた旅だったと思います。

とっかりのひとこと🦭
ゆいレール1日券を使い倒してやる!って思ってたけど、長時間首里城公園にいたからそんなに乗れず。でも首里城公園が楽しかったからいいか!


