『どこかにマイル』で行き先ガチャをした結果、行き先は那覇になりました。
今回の旅行は日帰り。
羽田6:30発、羽田23:00着という、なかなかハードなスケジュールです。
さらに旅行当日は、羽田モノレールの運転見合わせトラブルまで発生。
出発前からかなりバタバタでした。
でも結果的には、
- 首里城
- ゆいレール旅
- 国際通り
- 日本最西端・最南端駅
- 沖縄グルメ
などを楽しめる1日になりました。
この記事では、那覇日帰り旅行の記事をまとめています。
まずは『どこかにマイル』挑戦から
今回の旅のスタートは、『どこかにマイル』。
最初は、憧れの石垣島を狙っていました。
でも、3日間ガチャしても石垣は出ない。
途中から、
『石垣は諦めるから、できるだけ遠くへ行きたい……!』
という気持ちになりながら、最終的に那覇に決定しました。
旅行前からトラブル発生
旅行当日、羽田空港へ向かう途中でモノレールが運転見合わせに。
かなり焦りましたが、結果的には、遅延証明を使って後続便へ振り替えてもらい、無事那覇へ行くことができました。
大変でしたが、同時に勉強にもなった出来事でした。
那覇では“ゆいレール旅”を満喫
今回の那覇旅行は日帰り車なし旅だったので、ゆいレールで移動できる範囲を中心に観光しました。
日本最西端駅、日本最南端駅、国際通りなど、ゆいレールだけでもかなり楽しめます。
しかも、偶然ガーディのラッピング列車にも乗れました。
首里城公園は『想像より広い』
今回の旅でいちばん印象に残った場所が首里城公園。
コンパクトな観光地だと思っていました。
でも実際は、首里城そのものだけではなく、公園全体が広い観光地。
復元中だからこそ見られる展示も多く、思った以上に長時間滞在することになりました。
暑さもかなり強かったので、休憩しながら回るのが大事だと感じました。
那覇空港でラウンジに行けなかった
帰りの那覇空港では、『LOUNGE HANA』にも行ってみたいと思っていました。
滑走路と海を見ながら、シークヮーサージュースを飲みたかった。
……でも、完全に場所を勘違い。
保安検査後に探してしまい、利用できませんでした。
地味な失敗ですが、かなり記憶に残っています。
実際に日帰り那覇をやってみた感想
暑さでかなり体力は使いました。
でも、沖縄の空気や青空、ゆいレール、首里城、沖縄グルメなどをギュッと詰め込んだ1日でした。
『せっかく日帰りで沖縄に来たんだから、たくさん楽しんでやるぞ!』
という気持ちで訪れ、結果としては、疲れたけど、楽しい旅になりました。
ただ、首里城公園だけでもかなり時間を使ったので、もっと色々回りたいなら宿泊ありが良さそうです。
まとめ
今回の那覇旅行は、
- どこかにマイル
- 羽田モノレール運転見合わせ
- ゆいレール旅
- 首里城
- ラウンジ失敗
など、印象的なイベントの多い旅でした。
トラブルや後悔もあり、強く思い出に残る旅行となりました。
日帰りでもかなり楽しめましたが、沖縄は『また来たい』と思わせる力が強い場所でした。
次に行く時は、今回回りきれなかった場所や、行けなかったラウンジにもリベンジしたいと思っています。





