新幹線のファーストクラスと呼ばれるグランクラスに乗った青森県の弘前に旅行に行ったときの記録です。飛行機のファーストクラスに乗る財力はないけど、グランクラスには手が届いたので奮発して乗ってみることにしました!
グランクラスがメインの旅行を計画する
今回はグランクラスに乗る旅行をすることが目的なので、行き先は決まっていませんでした。グランクラスメインの旅行を計画していきます。
グランクラスですが、“飲料・軽食あり”サービスがある新幹線は限られています。調べてみると、東京〜新青森・新函館北斗・金沢・敦賀を結ぶ新幹線の一部でサービスを提供しているとのこと。私はファーストクラス気分を味わいたいので絶対にこのサービスのあるグランクラスに乗ると決めていました。そして東京から日帰りで楽しめる距離感で、且つ行ったことのない新青森を新幹線の行き先にすることにしましたよ!
私はねぷたを見たい、旅の相方は弘前城に行きたいということで、弘前観光が決定。また、グランクラスに乗車するのは行きか?、帰りか?については、グランクラスでゆっくりしちゃったら、その後アクティブに観光する気にならないかも、帰りの新幹線でくつろぎたいよね、ということで復路で乗ることに決定。
飲食・軽食ありのグランクラスに乗ることが目的ですので、しっかり対象の新幹線を調べて予約をしました。
雪の弘前城
新青森駅から弘前駅まではJR奥羽本線で約45分、弘前駅から弘前城がある弘前公園近くのバス停まではバスで約15分、バス停から弘前公園までは数分ですが、雪が積もっていたのでゆっくり向かいました。
雪の弘前城です。冬季は天守の目の前までは無料で散策させて貰うことができるようで、なんか得した気分。

武徳殿休憩所では有料で“お殿様お姫様衣装着付け体験”をやっていたので体験してきました。カツラも用意されているのでもっと本格的に変身することも可能です。

津軽藩ねぷた村
弘前公園近くのねぷた村に移動しました。お腹が空いたのでお蕎麦とホタテの貝焼味噌を頂きました。

お腹を満たしたあとは、ねぷたを観に行きます。ねぷた村に有見学料エリアがあり、ねぷたの展示や津軽三味線の演奏、工芸品の作成を見学することができます。


作成過程の作品も観ることができます。


いつかミニサイズねぷたを作ってみたい私は、作成途中の金魚たちを観ることが出来て大満足でした。
グランクラスでリッチな時間
ねぷた村から新青森駅に戻りました。グランクラスで出る食事は軽食なので、夕飯を食べたりおつまみを買って乗車に備えました。そして楽しみにし過ぎて早めにホームで待機し、グランクラスの車両に1番乗りをしてきました!
スペシャルな座席

軽食は和食か洋食が選べます。私は和食。ドリンクは白ワインを頂きました。その他にお茶菓子と、お土産にチョコなど(ウェルカムセット)が付いていました。

りんごジュースも頂きました。

美味しい料理とドリンク、くつろぎのシート。贅沢な時間を過ごすことが出来ました。
またいつか乗りたいと思えたグランクラス
移動にお金を掛けるスペシャルな経験をすることが出来ました。乗車前は、ドリンク飲み放題なので飲み会感覚で大はしゃぎしちゃう人が乗っていたらどうしようと、少し不安な点もあったのですが、そういう方はおらず。くつろぎの時間を過ごすことが出来ました。またいつかグランクラスに乗れるように仕事を頑張ろうと思えたのでした。
