ドイツツアーで訪れたローテンブルク。
まるでおとぎ話の世界のような街並みが広がる人気観光地です。
今回はホテルチェックイン後の自由時間に、街歩きや博物館、スーパーまでしっかり楽しんできました😊
可愛いだけじゃない、ちょっと不思議なローテンブルクの魅力をまとめます。
ホテルチェックイン後、街歩きスタート
チェックイン後は自由行動でしたが、
希望者のみでガイドさんがマルクト広場まで案内してくれるとのことで参加しました。市庁舎などの見どころが集まっているマルクト広場へ向います!
プレーンラインと可愛い街並み
プレーンライン
ローテンブルクで有名なフォトスポット。Y字に分かれた道と、三角屋根の建物が特徴です。

シュネーバル(雪の玉)
街を歩いているとよく見かけるお菓子。見た目がかわいいです。 細長い生地を丸めて揚げた伝統菓子で、粉砂糖やチョコがかかっています。

マルクト広場に到着
ローテンブルク市庁舎
街の中心、マルクト広場にある歴史的建物。塔に登ると街を一望できることで有名で、 赤い屋根が広がる景色がとても美しいそうです。今回は外観のみでしたが、存在感がすごかったです。

市議会員宴会館
市庁舎のすぐ近くに市議会員宴会館(白色っぽい建物です)があります。市議会員宴会館の仕掛け時計は毎正時(ネット情報だと毎日 10:00 〜 22:00 の毎正時のようです)に上演されます。ぜひ観に行きましょう。私は観ましたよ!

さて、ここから完全自由行動です!
聖ヤコブ教会
ローテンブルクで最も重要な教会のひとつ。内部には有名な木彫祭壇があり、中世芸術の傑作として知られているそう。今回は外観だけでしたが、重厚な雰囲気が印象的でした。

中世犯罪博物館
中世犯罪博物館 本館
中世ヨーロッパの「犯罪と刑罰」に関する展示がある珍しい博物館。
拷問器具や刑罰の道具などが展示されていて、当時の価値観や社会制度を知ることができます。
有名な「アイアンメイデン」や、 羞恥マスク(見せしめ用の仮面)などもあり、かなり衝撃的。





道具の他に、説明資料などの展示もあり、内容盛りだくさんでした。博物館内は広々していて回りやすかったです。
迷子&閉館ギリギリ事件
閉館まで1時間ほどで入場したため、受付で「別館の入館時間に注意」みたいなことを言われた気が…。
なので、本館を見終わって急いで別館へ向かおうとするも、出口に向かうルートが分からず、ちょっと迷子に…
分からないなら来た道順の通りに戻ればいいじゃん!と、戻ってみたら閉館が近いせいか、すでに電気が消されてるフロアが!暗闇の犯罪博物館はイヤよ!?慌てて先程までいた場所に戻ってみたり。
なんとか別ルートで出口にたどり着き、別館へ向かうことができました。
中世犯罪博物館 別館
別館では王冠などの展示がありました。展示テーマは定期的に変わるらしく、訪れるたびに違う内容が楽しめるのも魅力。
ケーテ・ウォルファルト本店
クリスマス用品専門店。 1年中クリスマスの世界が楽しめる夢のようなお店です。





店内はきらびやかで、オーナメントやくるみ割り人形が並び、本当にうっとりする空間で、テーマパークのようでした。
パン屋で夕食調達
BrotHausというドイツのチェーン系パン屋さん。手軽に入れて種類も豊富。


夕食用にパンを購入しました。
海外スーパー体験
旅先のスーパーに行く事が好きなので、「せっかくなら行きたい!」と思い、宿泊地から徒歩で行ける距離のスーパーを調べて行って来ました。観光エリア外なので治安も分からず少しドキドキしながら向かいましたが、特に危険なことはありませんでした。


ドリンクやお菓子を買いました。

宿泊ホテルが可愛すぎた
アルテス・ブラウハウスという、城壁内にある水色の外壁がかわいいホテルに宿泊でした。
ホテル名の意味は「古い醸造所」で、 もともとは醸造所だった建物を利用しているそうです。

まとめ|可愛いだけじゃないローテンブルク
ローテンブルクは、
おとぎ話のような街並み歴史を感じる建物
ちょっと怖い中世文化
「可愛い+リアルな歴史」が両方楽しめる街でした。自由行動が十分楽しめるので、ぜひゆっくり街歩きしてみてください。

とっかりのひとこと🦭
行きたかった中世犯罪博物館とスーパーに行けたし、素敵な町並みを存分に楽しめたよ!


