こんにちは。「夢追いとっかりの暮らし帖」の戸苅です🦭
今回はHISの添乗員同行ツアー「ドイツ満喫紀行6日間」に参加したときの体験記をお伝えいたします。(ツアーの参加は2024年9月です)
子どもの頃から憧れていたドイツ。今回が初めてのドイツ旅行でした。
この記事では
・ツアーの実際のスケジュール
・ノイシュバンシュタイン城の入場体験
・ローテンブルクやネルトリンゲンの街歩き
などを紹介します。
これからドイツ旅行を考えてる方の参考になれば嬉しいです。
今回のツアースケジュール
1日目
成田 → 上海 → フランクフルト
2日目
フランクフルト → リューデスハイム → ライン川クルーズ → ホーエンツォレルン城
3日目
ノイシュバンシュタイン城 → ヴィース教会
4日目
アウクスブルク → ネルトリンゲン → ローテンブルク
5日目
フランクフルト → 日本へ帰国6日目
成田到着
1日目 成田空港からドイツへ出発
夕方過ぎに成田空港から中国東方航空へ出発。
上海で乗り継ぎをして、ドイツのフランクフルトへ向かいます。
ヨーロッパまでのフライトはやっぱり長いですね。
長時間座っているとお尻が痛くて痛くて。それでも「憧れのドイツに行くんだ!」とう気持ちで、途中で何度も体勢を変えたり、少し体を動かしたりしながらなんとか耐えてドイツに到着!
さて、私は久しぶりの海外旅行で、しかも英語がほとんど話せません。
少し不安がありましたが、今回は日本から添乗員さんが同行するツアー✨️
そのおかげで
・トランジット
・入国審査
・空港での手続き
などもとてもスムーズでしたよ。
入国審査後の待ち時間では、ツアーの参加者同士で少し雑談タイム。
入国審査後に「何聞かれた?」話で少し盛り上がっていたのですが、ある方がこんな話をしてくれました。
「何しに来たの?って聞かれたから、お城を観に来たの!キャッスル!キャッスル!って言ったら鼻で笑われた!!」って。その話にみんなで笑ってしまって、ツアー客同士の緊張も少しほぐれた気がしました。
2日目 フランクフルト → リューデスハイム → ライン川クルーズ → ホーエンツォレルン城 → シュトゥットガルト
朝6時過ぎ頃、飛行機はフランクフルトに到着。天気は小雨です。
空港を出たら、専用バスで観光が始まります。まずはライン川沿いの町へ向かいました。
フランクフルト → リューデスハイム(約64km / 約1時間)
リューデスハイム散策
9時前にはライン川沿いにある可愛らしいワインの町、リューデンハイムに到着。
石畳の道と木組みの建物が並んでいます。観光名所の「つぐみ横丁」にはワインバーやお土産屋さんが並び、ドイツらしい景色が広がっています。
雨の散策



リューデスハイム散策(約30分)でした。
ライン川クルーズ
9時頃に船に乗り込んで、世界遺産にも登録されているライン渓谷を船でゆったりとクルーズ。

ライン川の両岸には古城やぶどう畑が広がり、まるで絵画のような景色を楽しむことができます。クルーズ中にたくさんのお城を観ることができますよ。

昼食に出てきた食事。朝9時半頃なので昼食というより朝食ですね。船内では数種類のワインの試飲もできました。
スープ

メイン料理です。早めの昼食なので食べ切れるか心配でしたが、あっさり食べきりました。美味しかったです✨

ライン川沿いには「ローレライの岩」という有名な岩があります。
美しい妖精ローレライが歌を歌い、その歌声に船乗りが魅了されてしまい
船が岩にぶつかってしまったという伝説が残っています。
この場所は川の流れが急で事故が多かったことから、こうした伝説が生まれたと言われています。
ローレライの岩はクルーズ終盤で観ることができますよ。
ライン川クルーズ(約1時間30分)でした。
クルーズの後は専用バスでヘッヒンゲンへ(約296km / 約4時間30分)
ホーエンツォレルン城
山の上にそびえ立つ壮大なお城、ホーエンツォレルン城を観光しました。16時過ぎ頃の到着です。
車窓から

プロイセン王家ゆかりのお城で、ドイツの中でも特に美しい城の一つと言われています。


内部はステンドグラスの美しさが印象的


まるでファンタジー映画に出てくるような外観で、山頂に建つ姿がとても印象的なお城でした。夕方の小雨がまたいい雰囲気を出していました。
その後、宿泊地のシュトゥットガルトへ(約64km / 約1時間)。
19:30頃に到着しました。
3日目 ノイシュバンシュタイン城 → ヴィース教会 → アウクスブルク
この日のハイライトはノイシュバンシュタイン城です。
実はこのお城、観光客が多すぎて、入場チケットが取れない場合があるそうです。
その場合は代替観光としてホーエンシュバンガウ城になる可能性があるとツアー申し込み時に書かれていました。
なので正直ちょっとドキドキしていましたが…
無事に入場することができました!
ホーエンシュバンガウ城はノイシュバンシュタイン城のすぐ近くにあるので、外観を観ることができますよ。

ノイシュバンシュタイン城
ディズニーのシンデレラ城のモデルとも言われる有名なお城。
19世紀にバイエルン王ルートヴィヒ2世によって建てられました。白い塔が印象的で、おとぎ話の世界のような美しい城です。
駐車場からシャトルバスに乗ってノイシュバンシュタイン城が正面から見られる絶景スポットのマリエン橋へ向います。
マリエン橋からの眺め

ノイシュバンシュタイン城周辺の展望台デッキから撮影

ノイシュバンシュタイン城の内部ツアーまではレストランで食事したり、お土産ショップを見たり写真撮影をして楽しみました。
内部ツアーの時間が近くなると中庭に入ることができます。

入場券には指定された入場時間が書かれていて、その時間を過ぎると入れません。時間前にツアー客みんなで待機して無事に内部に入ることができました。
城の内部は本当に豪華で素敵でした。
残念ながら内部は撮影禁止。
さらにツアー形式で進むため長くは滞在できません。だからこそ、目に焼き付けてしっかり見ておくのがおすすめです。
その後バスで移動し、ヴィース巡礼教会へ(約21km / 約30分)
ヴィース巡礼教会
ヴィース巡礼教会には16時過ぎ頃に到着しました。
ヴィース巡礼教会は、アルプスの草原に建つ小さな巡礼教会で、世界遺産にも登録されています。

外観はとてもシンプルですが、内部はロココ様式の華やかな装飾でいっぱい。
天井画や金色の装飾が本当に美しいです。

その後アウクスブルクへ(約83km / 約1時間30分)。
宿泊地には18時過ぎに到着しました。
旅は後半 ロマンチック街道·ローテンブルク·ネルトリンゲンへ
3日目のノイシュバンシュタイン城は、今回の旅の中でも特に印象的な場所でした。
そして旅は後半へ。
ロマンチック街道の町や、おとぎ話のようなローテンブルクへ向かいます。


