こんにちは。夢追いとっかりの戸苅です🦭
「グランクラスって高いけど、値段ほどの価値あるの?」
新幹線のファーストクラスと呼ばれるグランクラスです。気になっていたものの、なかなか手が出せずにいましたが、今回思い切って乗ってみました。
結論から言うと、“移動時間を楽しみたい人”にはかなり満足度が高いと感じました。
この記事では、実際に乗って感じたことや、旅行の流れとあわせて体験をまとめます。
グランクラスに乗るための旅行を計画
今回の目的は、グランクラスに乗ることです。
グランクラスですが、“飲料・軽食あり”サービスがある新幹線は限られています。
調べてみると、東京〜新青森・新函館北斗・金沢・敦賀を結ぶ新幹線の一部でサービスを提供しているとのこと。私はファーストクラス気分を味わいたいので絶対にこのサービスのあるグランクラスに乗ると決めていました。
そして東京から日帰りで楽しめる距離感で、且つ行ったことのない新青森を新幹線の行き先にすることにしました。
新青森に行くなら、ねぷたと弘前城を観るために弘前観光が決定。
また、グランクラスに乗車するのは行きか?、帰りか?については、グランクラスでゆっくりしちゃったら、その後アクティブに観光する気にならないかも、帰りの新幹線でくつろぎたい、ということで復路で乗ることに決定。
飲食・軽食ありのグランクラスに乗ることが目的ですので、しっかり対象の新幹線を調べて予約をしました。
弘前観光(雪の弘前城とねぷた村)
新青森駅から弘前城までのアクセス👇️
- 新青森駅から弘前駅までJR奥羽本線で約45分
- 弘前駅から弘前城がある弘前公園近くのバス停まではバスで約15分
- バス停から弘前公園までは数分
雪の弘前城です。冬季は天守の目の前までは無料で散策させて貰うことができるようで、得した気分。

武徳殿休憩所では有料で“お殿様お姫様衣装着付け体験”をやっていたので体験してきました。カツラも用意されているので、もっと本格的に変身することも可能です。

津軽藩ねぷた村
弘前公園近くのねぷた村に移動しました。お腹が空いたのでお蕎麦とホタテの貝焼味噌を頂きました。

お腹を満たしたあとは、ねぷたを観に行きます。ねぷた村に有見学料エリアがあり、ねぷたの展示や津軽三味線の演奏、工芸品の作成を見学することができます。


作成過程の作品も観ることができます。


いつかミニサイズねぷたを作ってみたい私は、作成途中の金魚たちを観ることが出来て大満足でした。
グランクラスに乗ってみた感想
ねぷた村から新青森駅に戻りました。
グランクラスで出る食事は軽食なので、夕飯を食べたりおつまみを買って乗車に備えました。
そして早めにホームで待機し、グランクラスの車両に1番乗りをしてきました!
座席はかなり快適
シートは広く、リクライニングもしっかり。移動中ずっとリラックスして過ごせます。

軽食とドリンクで特別感あり
軽食は和食か洋食が選べます。私は和食。ドリンクは白ワインを頂きました。その他にお茶菓子と、お土産にチョコなど(ウェルカムセット)が付いていました。

りんごジュースも頂きました。

美味しい料理とドリンク、くつろぎのシート。贅沢な時間を過ごすことが出来ました。
静かで落ち着いた空間
乗車前は、ドリンク飲み放題なので飲み会感覚で大はしゃぎしちゃう人が乗っていたらどうしようと、少し不安な点もあったのですが、そういう方はおらず。くつろぎの時間を過ごすことが出来ました。
グランクラスは高い?実際に感じた価値
正直に言うと、移動手段として考えると高いですが
- 特別な体験をしたい
- 移動時間も楽しみたい
- ご褒美として使いたい
という人には、「乗る価値あり」です。
乗る前に知っておくといいこと
- サービス付き車両は事前に確認
- 行きより帰りに乗るのがおすすめ
- 食事は軽めなので乗車の前後で調整すると良い
- 価格に見合うかは“目的次第”
まとめ
グランクラスは、 移動を楽しむための選択肢。
観光+グランクラスにすることで、旅行全体の満足度が一段上がった感覚があります。また機会があれば、ご褒美として乗りたいと思える体験でした。

