こんにちは。夢追いとっかりの戸苅です🦭
「鼻うがいって本当に効果ある?痛くない?」
気になりつつも、怖くてなかなか始められませんでした。
実際に6か月続けてみた結論は、
鼻づまりとムズムズ感はしっかり軽減した
正しくやれば痛みやトラブルはほぼなし
この記事では、
- 鼻うがいを始めたきっかけ
- 実際のやり方と慣れるまでの流れ
- 6か月続けて感じた効果
を体験ベースでまとめます。
鼻うがいに挑戦したきっかけ
もともと慢性的な鼻づまりがあり、常に片方の鼻で呼吸しているような状態でした。
気にはなっていたものの、
- 痛そう
- 耳に水が入ると危険との情報
で避けていました。
そんな中、コロナ禍で急速に普及したリモート会議の画面で自分の姿を見る機会が増え、無意識に鼻を触るクセが気になるように。
薬に頼り続けるのも避けたくて、思い切って鼻うがいを試すことにしました。
初めての鼻うがい
使用したのは小林製薬さんの“ハナノア”。
ハナノアには鼻から入れた洗浄液を鼻から出すタイプと口から出すタイプがあります。ハナノアの商品パッケージには鼻から出すタイプには初心者マークが付いていて、初めて鼻うがいする人にオススメのようでしたので、迷わず鼻から出すタイプを購入しました。
ハナノアは鼻の穴にフィットするノズルの付いたボトルと洗浄液がセットになっていました。洗浄液をボトルに入れ、頭を少し下げて、耳の奥に洗浄液が流れにくくするために「アー」って声を出しながらっていう鼻うがいのやり方をしっかり守りながら挑戦します。
本当に最初は緊張しました。洗浄を鼻に入れるまでに何度も呼吸を整えて深呼吸を繰り返す様な状態がおそらく5分くらい続き、ようやく洗浄液を鼻に入れることが出来ました。そしてボトルに残った液を使い切るまでに何度も深呼吸して気持ちを整えてを繰り返していたので時間が掛かりました。洗浄液のおかげで鼻がツーンとすることもなかったですし、耳に水が入るなどのトラブルもなく初回鼻うがいを終えることが出来ました。
痛みやトラブルはあった?
結論としては、痛みなし・耳に水も入らず
専用の洗浄液を使えば、
ツーンとする感じもほぼありませんでした。
正しいやり方を守れば、
怖がっていたようなトラブルは起きませんでした。
慣れるまでどれくらい?
- 初日:かなり時間がかかる
- 〜1週間:まだ慎重
- その後:普通にできる
1週間くらいで慣れる感覚です。
6か月続けて感じた効果
鼻づまりが軽減
常に片方しか通っていなかった鼻が、両方通る感覚に。
呼吸がかなり楽になりました。
鼻を触るクセが減った
これは後から気づいた効果なのですが、鼻うがいを2日ほどサボった時に、
- 鼻がムズムズ
- 無意識に鼻に触る回数増加
「ちゃんと効果あったんだ」と実感しました。
正直な感想
- 最初はハードルが高い
- 毎日やるのが面倒
でも、慣れると“歯磨きレベル”の習慣になります。
鼻うがいはこんな人におすすめ
- 鼻づまりに悩んでいる
- 鼻を触るクセを減らしたい
- 薬に頼りすぎたくない
まとめ
鼻うがいは、正しくやれば、しっかり効果を感じられるケアでした。
完全に鼻炎が治るわけではありませんが、
- 鼻づまり
- ムズムズ感
このあたりは確実に軽減。
慣れてしまえば自宅で簡単にできるケアですので、気になっている人は、一度試してみる価値はあると思います。
※本記事は個人の体験に基づく内容です。症状や体質によって感じ方は異なるため、不安がある場合は医療機関での相談をおすすめします。
