車なしで帯広1泊2日まわってみた|実際のルートと回り方まとめ

帯広旅行まとめ

こんにちは。夢追いとっかりの戸苅です🦭

「帯広って車がないと厳しい?」
そう思っている方でも、実は駅周辺+バス移動で観光を楽しめます!

この記事では、実際に車なしで回った1泊2日のリアルな帯広モデルコースを紹介します。今回はライブ遠征で訪れた際の動きですが、週末旅行のプランとしても参考になる内容です☺️

この記事でわかること
  • 車なしで帯広観光はできるのか
  • 1泊2日の具体的な回り方
  • バス移動のコツと注意点
  • 実際に行って良かったスポットと所要時間の目安
目次

1日目:空港→帯広駅→グルメ→観光

09:15 帯広空港到着 → バスで帯広駅へ

帯広空港からは空港連絡バスで駅へ。
料金は約1,000円、所要時間は約40分。

帯広駅前だけでなく駅近くのホテル前にも数か所に停車するので便利です。
まずは、ホテルに荷物を預けに行きました。

10:30 六花亭 帯広本店へ

荷物を預けて、六花亭へ向かいました。

1階が店舗(9時開店)、2階が喫茶室(11時開店)になっています。
喫茶室は開店前から受付ができるので、先に手続きしておくのがおすすめです。

ポイント
  • タッチパネルで受付可能
  • 待ち時間は1階で買い物や軽食OK

喫茶室で実際に食べたもの

·ごぼうのサラダピザ(季節のピザ)

·ビーフシチュウ

·クロワッサン

·ミックスピザ

六花亭 帯広本店のミックスピザ

·イチゴミルク

六花亭 帯広本店のいちごミルク

どの料理もとても美味しいです!

12:30 徒歩で帯廣神社へ

食後は帯廣神社に向かいました。六花亭から徒歩約15〜20分の距離です。

見どころ
  • うさぎさん巡り(境内7か所)
  • 緑の池(夏は特にきれい)
帯廣神社

「うさぎさん巡り」の案内を発見。全部で7か所にいるみたい!

帯廣神社のうさぎさん巡り

「緑の池」の前で発見!他6か所のうさぎさんも見つけましたよ!

帯廣神社のうさぎさん巡り

「うさぎさん巡り」や写真を撮ってのんびりして、滞在は約1時間ほどでした。

15:00 ホテルチェックイン&休憩

一度ホテルで休憩。ホテルに戻る途中で六花亭の1階店舗に寄って、スイーツを調達しました。

·サクサクパイ(賞味期限3時間)

六花亭 帯広本店のさくさくパイ

·雪こんチーズ(賞味期限2時間)

六花亭 帯広本店の雪こんチーズ

夕方からは、駅近くの帯広市民文化ホールで“ポルノグラフィティー”のライブを観に行きました🎤

夜ごはん

帯広駅周辺は居酒屋が多く、夜は賑やかになります。

ですが、あえてのテイクアウト。ホテルのテレビモニターで“ポルノグラフィティー”のYouTube動画を流しながら、ライブの余韻に浸ります。

·串かつなど(串かつ長居さんのテイクアウト)

帯広の「串かつ長居」のテイクアウトの串揚げ

·ロース豚丼 醤油味(鴨川さんのテイクアウト)

帯広の「鴨川」の豚丼

2日目:バスで郊外観光→競馬→帰路

朝食(ホテルバイキング)

朝食は宿泊した「プレミアホテル-CABIN-帯広」のバイキング。朝食会場は13階で眺めが良かったです。

プレミアホテル-CABIN-帯広の朝食バイキング

料理も種類が多い!特に肉類が美味しくて、牛乳の飲み比べも出来ました。

プレミアホテル-CABIN-帯広の朝食バイキング
プレミアホテル-CABIN-帯広の朝食バイキングの牛乳飲み比べ

11時前にホテルをチェックアウトして、帯広駅の観光案内所に向います。

午前:観光案内所で情報収集

帯広駅2階の観光案内所で、「幸福駅」と「ばんえい十勝」に行くためのバスプランを立ててもらいました。

わかりやすい時刻表を貰いました。

幸福駅のバス時刻表

12:20 バスで幸福駅へ

幸福駅(こうふくえき)は、北海道帯広市にある旧国鉄広尾線の廃駅(1987年廃止)です。ピンク色の駅舎や「幸せの鐘」が有名で、記念写真に人気。バスでアクセス可能ですが本数が少ないため、事前確認が必須です。

帯広駅からバスで約50分です。

注意点
  • 本数が少ない
  • 土日祝はさらに減る
  • バス停から徒歩約500m

·幸福の鐘

幸福駅の幸福の鐘

·ディーゼルカー

幸福駅のディーゼルカー

·駅舎

幸福駅の駅舎

約1時間で十分楽しめます。バスで帯広駅方面に戻りました。

移動のコツ:1日乗り放題きっぷ

1日乗り放題きっぷなどのフリーきっぷの方が安くなることもあります。旅行日程に合わせて購入を検討しましょう!

おびひろ1day乗放きっぷ

午後:ばんえい十勝へ

帯広駅からバス、または徒歩(約25分)でもアクセス可能。
幸福駅から帯広駅に戻ってきたバスと、ばんえい十勝に向かうバスの接続が悪かったので、徒歩で向かいました。

見どころ
  • ソリを引く迫力のレース
  • ふれあい動物エリア
  • グッズショップ

ばんえい競馬とは

世界で唯一、ここで実施されているばんえい競馬とは、馬が重いソリを引いて坂を越える、独特な競馬です。スピードだけでなく“力強さ”が見どころで、迫力満点です。
実際に見ると想像以上の迫力があります。

ばんえい十勝

ふれあい動物園

ばんえい十勝には、馬などと触れ合える動物園があります。

ばんえい十勝のふれあい動物園のゼブラ

売店

馬グッズがたくさん揃う売店があります。

ばんえい十勝の売店

とかちむら

隣接施設のとかちむらでは、産直市場やグルメ、スイーツを楽しめます。

産直市場の肉コーナー

とかちむら

とかちkitchenで、とかち産長いもスティック(のり塩味)とコーンポタージュ、ポテトポタージュを注文

とかちむらの十勝産長芋の唐揚げ

食後はバスで帯広駅に戻りました(約16分)。

夕方:空港へ移動

帯広駅から空港バスで移動。

まとめ|車なしでも帯広は十分楽しめる

帯広は車がないと難しいイメージがありますが、駅周辺とバスの活用で、問題なく観光できます。

グルメ・自然・観光がバランスよく楽しめるので、週末の1泊2日旅行にもぴったりのエリアです。

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とっかりのひとこと🦭

車なしでも楽しめる北海道の街。おすすめだよ!

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