こんにちは。夢追いとっかりの戸苅です🦭
鼻うがいには、
- 鼻から入れて反対の鼻から出す方法
- 鼻から入れて口から出す方法
の2パターンがあります。
私はもともと鼻から鼻へ出す方法に慣れていたのですが、ネットで「口から出す方が洗浄力が高い」と見て気になり、挑戦してみました。
結論からいうと、私は1ヶ月ほど試しましたが口からは一度も出せませんでした。
この記事では、鼻うがいで口から出す方法に挑戦した理由、実際にどうできなかったか、試したことをまとめます。
なぜ口から出す方法に挑戦したのか
鼻うがいを始める前から、鼻うがいには「鼻から出す方法」と「口から出す方法」があることは知っていました。
私が使っていたのは ハナノア の口から出すタイプです。そのため、鼻から鼻へ出す方法で慣れていましたが、ネットで「口から出す方が洗浄力が高い」という情報を見たのです。洗浄力が高いのであれば風邪予防にもよさそうと思って挑戦してみることにしました。
鼻うがいを始めて3ヶ月後に挑戦した
口から出す方法に挑戦したのは、鼻うがいを始めて3ヶ月ほど経った頃です。鼻から鼻へ出す方法には慣れていたので、「口から出す方法もできるかも」と思って挑戦。
結果的には約1ヶ月試しても一度も成功しませんでした。
実際どうできなかったのか
口から出ず、入れた鼻からそのまま出るだけ
私の場合、洗浄液は口から全く出ませんでした。鼻の中を通って反対側や口へ流れる感じではなく、入れた鼻の穴からそのまま出すだけになっていました。
鼻の奥で液が滞留している感じがあった
痛みや苦しさは特にありませんでした。鼻の奥に洗浄液が溜まったままの感覚はありました。少し喉の方に来ているような洗浄液の味を感じることはありましたが、実際に口まで流れてくることはありませんでした。
2分待っても何も起きない日が続いた
時間が経つと口の方へ流れてくることもあるようですが、私は2分ほど待っても流れてこない。
これが毎日続いたので、「やり方が間違ってるんだろうな…」と思うようになりました。
試したこと
口から出すためのコツとしてよく見るものは一通り試しました。
- 顔の角度を変える
- 「あー」と声を出す
- 説明動画を見る
しかし、私にはうまくできませんでした。
口から出すには「顔の角度」や「喉の閉じ具合」が重要らしいのですが、同時にボトルから洗浄液を鼻に流し込める角度も保たないと洗浄液が入りません。
- 首をやや下に傾けたい
- でもボトルも流し込みやすい角度にしたい
という2つの調整を試みましたが、私はコツをつかむことが出来ませんでした。
最終的には鼻から鼻スタイルへ
口から出す方法を試していた期間も、最後は普通に鼻から鼻へ出す方法も併用していました。
結局、口から出す方法は1ヶ月でいったんやめ、今は鼻から鼻へ出す方法で落ち着いています。
できなくても鼻うがいは続けられる
口から出す方法は習得できませんでしたが、挑戦したこと自体はよかったと思っています。
痛みや危険を感じたわけではなく、「自分には難しいんだな」と分かっただけでした。
もし今後、もっと分かりやすいコツが見つかればまた挑戦したい気持ちはあります。
鼻うがい初心者の人に伝えたいのは、口から出す方法ができなくても、失敗だと思わなくて問題なし。
私自身、今も鼻から鼻へ出す方法で継続しています。
まとめ
鼻うがいで口から出す方法に挑戦したものの、私は1ヶ月試してもできませんでした。
できなかった理由としては、
- 顔の角度調整が難しい
- ボトルの角度との両立が難しい
- 口へ流れる感覚が最後までつかめなかった
が大きかったと思います。
今は、鼻から鼻へ出す方法で続けています。
同じように「口から出す方法ができない」と悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。

とっかりのひとこと
間違ったやり方にならないように、「上手くできない、やり方違うかも?」って思ったら中止しようね。
※本記事は個人の体験に基づく内容です。症状や体質によって感じ方は異なるため、不安がある場合は医療機関での相談をおすすめします。


