鶏むね肉は安くて使いやすい反面、「シチューに入れるとパサパサするんだよね」と思うことがあります。
なので、肉を柔らかくすると言われる「ブライン液」を試してみることに。今回は鶏むね肉を使ってクリームシチューを作ってみました。
実際に作ってみた結果や食べた感想を紹介します。
「鶏むね肉でシチューを作ろうと思っている」
「ブライン液って効果あるの?」
という方の参考になればうれしいです。
- 鶏むね肉シチューを柔らかくする方法
- ブライン液の作り方
- 実際に試した感想
結論:ブライン液を使う方がしっとり感があった
結論となりますが、ブライン液を使った感想です。
- 普通に作るよりは、ブライン液ありの方が肉がしっとりしている
- 劇的な差ではない
- 簡単にできるのでまた試したいと思った
ブライン液の作り方
漬け込めば、肉がしっとり柔らかになるというブライン液。肉の保水性を高めると言われて、鶏むね肉でよく使われるそうです。
👇️ブライン液の作り方はこちら
| 材料 | 量 |
|---|---|
| 水 | 100mL |
| 塩 | 5g |
| 砂糖 | 5g |
鶏むね肉シチューを柔らかく作るコツ
鶏むね肉シチューを柔らかくする調理のポイントを確認してから実践します。
- 鶏むね肉を大きすぎるサイズで切らない
- ブライン液を試してみる
- 火を通しすぎない
実際の手順
基本的にはクリームシチューのルーのパッケージに書いてある通りの調理方法ですが、鶏むね肉は下記の方法で調理しました。鶏むね肉を加熱前に小麦粉にまぶすのは、コーディングして水分と旨味を閉じ込めるためです。
- 鶏むね肉はフォークで刺してブライン液に4〜5時間漬ける
- 鶏むね肉は加熱前に小麦粉をまぶして焼いてから煮込む
食べた感想
実際に食べてみると、いつものブライン液をいない鶏むね肉よりパサつきが抑えられていて、しっとりした食感になっているのを感じました。
鶏むね肉のあっさりした良さはそのまま残っていて、「美味しいシチューの具」として成立している感じです。
注意点
今回の料理で検証したわけではないのですが、ネット情報だとブライン液に長時間漬けすぎると味が変わる可能性もあるとのこと。肉の種類や厚さによって適切な漬け時間は調整が必要そうです。
また、もも肉のように「ジューシー」になるわけではなく、あくまで「しっとり」になるです。
まとめ
今回、鶏むね肉でクリームシチューを作り、ブライン液を試してみました。正直な感想としては、劇的な変化というより「少ししっとりしたかな?」という印象です。
でも、鶏むね肉でも十分おいしくシチューが作れることが分かりました。
これからも鶏むね肉を使った料理で、ブライン液の効果を試してみたいと思います。

