こんにちは。「夢追いとっかりの暮らし帖」の戸苅です🦭
ダンスを始めてから、気づけば2年以上。
「いつかステージに立ってみたい」という憧れがずっとあって、ついにダンス発表会に参加することを決めました。
約3か月の練習期間を経て迎えた本番。リアルな体験を記録として残したいと思います!
- ダンス発表会までの全体の流れ(申込〜本番まで)
- 初心者が実際に感じた大変さとリアルな練習内容
- チームでの練習や自主練の雰囲気
- 発表会当日の流れと空気感
- 「大人の挑戦」として得られたもの
発表会チームに参加
発表会に出るため、専用のダンスチームに申し込みしました。
練習期間は約3か月、レッスンは週1回です。
初回レッスン
初回レッスンで始めて参加者が集まり、25人のチームであることを知りました。
自己紹介から始まり、
- 使用楽曲の共有
- 今後のスケジュール説明
- 衣装の案内
- 参加にあたっての注意事項
などが一通り説明されました。
初回レッスン終了後に、チーム連絡用のLINEグループを作成しました。
自主練習
LINEグループを作成してから数日すると、自主練習の予定が共有されました。
自主練習とは、先生なしでメンバーだけで行う練習のことです。
体育館やスタジオを借りて、だいたい週1ペースで設定されていました。
発表会が間近になると自主練習の頻度が増えていきます。
もちろん自主練習なので「来れる人だけ」というスタイル。
ダンスイベントに慣れている中心メンバーが早い段階から自主練習の場所を確保してくれていて、チームの本気度を感じました。
レッスンのリアル(振り入れとフォーメーション)
レッスン2回目以降は、振り付けとフォーメーション決めが本格的にスタート。
ここで初めて知ったのが、フォーメーションの大変さ。
人数が多いため、
- 身長バランス
- 観客からの見え方
- メンバーの入れ替え
- 出演時間の調整
など細かい調整が必要で、先生の苦労を感じました。
そして、それを覚えなくてはいけない自分も大変でした…。
練習で大変だったこと
発表会の練習は、普段のレッスンとは別物。
- 振り入れがとにかく早い
- 人によって振りが違う
- 復習が前提
「次のレッスンまでにできるようにしておく」が求められます。
さらにフォーメーションもどんどん増えていき、頭も体もフル稼働。
ついていくので必死でした。
大変でも頑張れた理由
大変だったけど、続けられた理由があります。
それはチームの雰囲気。
- 先生に聞けば丁寧に教えてくれる
- 自主練では上手い人がフォローしてくれる
- 誰かが必ず助けてくれる
みんな「チームで成功させたい」という気持ちが強くて、とてもあたたかいチームでした。
だからこそ私も、「もっと頑張ろう!」と自然に思えました。
👇️「仲間が出来た時の話」はこちら
https://note.com/tokkari_note/n/n09be43700534
本番当日
当日は朝から集合してウォーミングアップ。
午後に会場入りし、しばらくしてリハーサルへ。
リハーサルは1回通しのみという短さで、
- 立ち位置
- 幕の出入り
- ステージの広さ
などを一気に確認しました。
本番はあっという間
本番は…本当に一瞬!!
これまでの練習期間が嘘のように、気づいたら終わっていた感覚。
振りを間違えたり、スタミナ不足だったり、もっと練習しておけば良かった…など反省はたくさんありました。
でもそれ以上に、「楽しかった」その気持ちが一番でした。
打ち上げが最高すぎる
本番後はみんなで打ち上げへ。
練習の苦労話はもちろん、ダンス以外の話でも大盛り上がり。
この日のご飯とお酒はとても美味しくて、みんなこのために頑張ってきたんだなって思っちゃいました。
まとめ(感想)
今回の経験を一言でいうなら、「大人の青春」でした。
会社以外の人たちと、こんなに密度の濃い時間を過ごすのは久しぶり。
みんなで一つの目標に向かって頑張る感覚は、まるで部活のようでした。
「やってみたい」と思っているなら、一歩踏み出してみるのは本当におすすめです。
想像以上の経験が待っていますよ!
👇️初心者の方で「ちゃんとついていけるか不安…」という方は、実際に困ったポイントと対策をまとめたこちらの記事も参考にしてみてください。
👇️そもそも参加するか迷っている方は、リアルな体験ベースでまとめたこちらもどうぞ。
👇️「出来るか不安だった話」はこちらから
https://note.com/tokkari_note/n/n5ace61c713d0

とっかりのひとこと🦭
素敵な仲間たちに出会えたダンスイベント。
また参加しちゃうかも!



