「ダンス発表会って、初心者でも出て大丈夫?」
私もそう思いながら参加してみたのですが、実際は思っていたよりずっと大変でした😓
振り覚え、フォーメーション、そして自主練習…。
どれも初めての経験で、戸惑うことばかり。でも、ちゃんと対策すれば乗り越えられますよ!
- ダンス初心者がつまずきやすいポイント
- 振り付けを効率よく覚えるコツ
- フォーメーションを覚えるための工夫
- 自主練の活用方法とおすすめの練習の流れ
- 初心者でも乗り越えられる具体的な対策
これからダンス発表会に出る方の参考になれば嬉しいです。
👇️なお、実際の発表会の流れや全体像を知りたい方は、こちらの体験記事もあわせてご覧ください。
①振り覚えのコツ
私はもともと、運動会のお遊戯ですら振りを覚えるのが苦手なタイプ。
だからダンスの振り入れは、かなり苦戦しました。
発表会のダンスでは、
・練習動画を撮らせてもらえる
・先生からお手本動画がもらえる
など、動画を使って復習できる環境があります。
でも、動画を見ただけでは理解できないのが初心者。
私の場合は
- 動画を低速にする
- 足と手の動きを分けて考える
- さらに足は「一歩ずつ」分解する
イメージとしては、「ダンスダンスレボリューション」のように左右・前後の動きを細かく分けて覚えていきました。
この“動きの分析”に3〜4日。残りの2〜3日で、ひたすら踊り慣れる。
かなり地道ですが、私にはこれが一番効果的でした。
どうしても間に合わない時は、まずは足の動きを優先。理由はシンプルで、「動けないと他の人とぶつかるから」。
最終的には、先生や上手い人と見比べて修正していきましょう。
②フォーメーション対策
発表会で想像以上に大変だったのが、フォーメーション。
全員が違う位置に立つので、自分の位置を正確に覚える必要があります。
横(x軸)
- 位置番号がある※。
決まったら必ずメモします!
※ダンスの立ち位置(バミリ)は、ステージのセンター(0)を起点に、左右へ1, 2, 3…と番号が振られます。番号は90cm間隔で、センターから離れるほど数字が大きくなる。
縦(y軸)
- 明確な番号なし
感覚で覚える必要があります。
そのため、
- ステージ前からどのくらいか
- センターからどれくらい離れているか
- 誰と同じ列か
このあたりを意識するのが重要です。
おすすめ対策
- シンメ(左右対称の相手)と確認し合う
- フォーメーション追加ごとに答え合わせする
一人で覚えないのがコツですよ!
③自主練の活用
自主練は任意参加でしたが、かなり重要でした。
自主練の流れ
自主練の主な流れは下記の通りでした👇️
- ストレッチ・筋トレ
- 振り練習(個人 or グループ)
- 通し練習
- 修正 → 再通し
私はダンスが得意ではなかったので、上手い人に頼る前提で参加していました。
- わからないところを教えてもらう
- 一緒に踊ってもらう
これがめちゃくちゃ助かりました。
さらに
- 練習動画を撮影
- 自宅で復習
これで改善していく。
通し練習では
- フォーメーション移動の確認
- 全体のズレの修正
みんなでやる自主練はこれが一番重要!
ちなみに私のチームは、夜練習が多かったですが、仕事後でも毎回8〜9割が参加していました。
本気度が高かったです!
👇️「そもそも初心者でも参加していいの?」と迷っている方は、こちらの記事でリアルな判断ポイントをまとめています。
👇️「出来るか不安だった話はこちら」
https://note.com/tokkari_note/n/n5ace61c713d0
まとめ
初心者のダンス発表会は、正直大変です。
でも、
- 振りは分解して覚える
- フォーメーションはメモ&確認
- 自主練で人に頼る
これを意識すれば、ちゃんと乗り越えられます。
そして何より——
その先には、ちゃんと楽しい経験が待っていました。

とっかりのひとこと🦭
初心者でも、やれたい気持ちがあれば乗り越えられる!

