ヨガって結局どういうもの?通ってみて調べたこと

ヨガって結局なんなんだろう?通ってみて少し分かってきたこと

こんにちは。夢追いとっかりの戸苅です🦭

ヨガを始める前の私は、

「身体を柔らかくする運動」

くらいのイメージしか持っていませんでした。

実際、ヨガウェアを着た人たちが、静かな音楽の中でポーズを取っている。

そんな“健康によさそうな運動”という印象。

なので、最初に行ったヨガレッスンで、

「地球と繋がっているのを感じてください」

と言われた時は、かなり戸惑いました。

えっ……何を感じればいいの!?

って。

一方で、今通っているヨガでは、

「今日の呼吸や体調に耳を傾けてみてください」

という感じ。

同じ“ヨガ”なのに、先生によって雰囲気がかなり違う。

気になって、ヨガってそもそもどういうものなんだろう?と調べてみました。

目次

ヨガって、もともとは“運動”ではなかったらしい

調べてみて最初に驚いたのは、ヨガってもともと“身体を柔らかくする運動”ではなかったということ。

ヨガは4000年以上前のインドで生まれたと言われていて、本来は「心を整える」「瞑想する」ための修行に近いものだったそうです。

私は「ストレッチ+健康運動」くらいに思っていました。

なので、呼吸や意識の向け方を大事にする理由が、最初はよく分かっていませんでした。

でも調べてみると、今よく見る“ヨガのポーズ”も、もともとは心を落ち着けるための一部なんですね。

そう考えると、レッスン中に「呼吸を意識して」と言われることが多いのも、ちょっと納得しました。

「地球と繋がって」って、どういう意味?

正直に言うと、当時の私はかなり混乱しました。

「地球と繋がるって、どういうこと?」

って。

でも、後から調べてみると、これは“グラウンディング”という考え方に近いみたいです。

簡単に言うと、頭の中で色々考えすぎるのではなく、

  • 足裏が床についている感覚
  • 呼吸している感覚
  • 今ここにいる感覚

へ意識を戻すこと。

つまり、「今の自分の状態に集中する」というイメージ。

当時の私はピンと来ませんでしたが、今思うと、“頭の中を静かにする”ための表現だったのかなと思います。

先生によって、レッスンの雰囲気が全然違った

ヨガって、どこへ行っても似たようなことをやるものだと思っていました。

でも、実際に2つのレッスンを受けてみると、雰囲気がかなり違って驚きました。

最初に行ったレッスンは、“感覚”や“内面”を大事にする感じ。

一方、今通っているレッスンは、

「今日の呼吸や体調に耳を傾けてください」

というように、自分の身体の状態を見ることを大事にしています。

同じヨガでも、こんなに印象が違うんだなと思いました。

ちなみに私は、今通っている

「今日の呼吸や体調に耳を傾けてください」

というタイプのレッスンがかなり合っています。

無理に頑張るというより、

「今日は疲れてるな」
「肩に力入ってるな」

みたいに、自分の状態を見る時間に近い感じ。

だから3年近く続いているのかもしれません。

ヨガって、“自分に合う先生”がかなり大事なのかも

今回調べてみて感じたのは、ヨガって“ひとつの正解”があるものではないんだなということ。

同じヨガでも、先生やスタジオによってかなり雰囲気が違う。

だから、合う・合わないがあるのも普通なんだと思います。

私も最初の頃は、

「ヨガってこういうものなのかな?」

と戸惑いました。

でも今は、

「自分が落ち着いて続けられる場所を選べばいい」

と思うようになりました。

もしヨガが合わなかった経験があっても

ヨガって、ひとつの決まった形があるものだと思っていました。

でも実際は、先生やスタジオによってかなり雰囲気が違います。

私は今の「呼吸や体調に耳を傾ける」というスタイルが合っていました。

もしヨガが合わなかった経験があっても、“そのヨガが合わなかった”だけかもしれません。

とっかりのひとこと

指導方法は先生によって様々。色んな先生のレッスンを受けてみると面白いよ。

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