こんにちは。「夢追いとっかりの暮らし帖」の戸苅です 🦭
今回は、“HISドイツ満喫紀行6日間ツアー”で訪れたノイシュバンシュタイン城の観光体験をまとめました。
実際に行ってみて感じたことや、入場の流れ・注意点なども紹介していきます。
これから行く方の参考になれば嬉しいです。
ノイシュバンシュタイン城とは?
ドイツで最も有名なお城のひとつで、ディズニーのシンデレラ城のモデルとも言われています。
19世紀にルートヴィヒ2世によって建てられたお城で、まるでおとぎ話の世界のような美しさが魅力です。
現地到着〜観光スタート
朝、ツアーの専用バスで現地の駐車場に到着。
近くにはホーエンシュバンガウ城があります。今回のツアーでは内部には入らないので外観のみ。黄色い外観が印象的なお城で、ノイシュバンシュタイン城とは違った雰囲気ですね。ルートヴィヒ2世の父マクシミリアン2世が、廃墟だった城を19世紀にネオ・ゴシック様式で再建したのだそう。

ツアーガイドさんから、チケットと地図を貰いました。

マリエン橋からの絶景
駐車場からシャトルバスで移動し、有名な撮影スポット“マリエン橋”へ。
ここから見るノイシュバンシュタイン城はまさに絶景!正面からお城を観ることができます。ノイシュバンシュタイン城と言えば「これ!」と言う写真が撮れますよ!

城周辺での散策とフォトスポット
その後は城の周辺を自由に散策。
・写真撮影
・お土産屋さん
・展望デッキ
などを楽しみました。




マリエン橋とは違う角度からのノイシュバンシュタイン城。どこから見ても絵になるお城です。

展望台のような場所から観るノイシュバンシュタイン城。ここも人気のフォトスポットでした。

シュロスレストランでランチ
昼食は“シュロスレストラン ノイシュバンシュタイン城”へ。
ここではマウンタッシェンと言う、洋風餃子のような料理を頂きました。スープとデザートも付いていました。ツアー料金内のお食事です😊お酒などのドリンクは有料で追加注文できますよ。



入場前の流れと待機
食後は再びお城周辺を散策しました。
入場時間が近づくと中庭に入ることができます。内部ツアー入場時間までは中庭を散策しました。



入場〜内部ツアー(約45分)
集合時間前にツアー客全員がお城の入口に集合しました。
城の入口には自動改札のバーが設置されています。電光掲示板を見ると、この後の入場予定の時間が5分刻みで表示されています。

入場券には指定された入場時間が書かれていて、その時間を過ぎると入ることはできません。
しかも、うまくバーを通らないと入れない可能性もあるそうでドキドキしながら、無駄な動きをせずバーを押して入場しました。
結果、ツアーの皆さんも無事に入場できて一安心。
お城の中はガイド付きツアー形式(約45分)で見学します。
お城に入るとすぐにオーディオガイドを渡してくれるブースの前を通るので、「ジャパニーズ」と伝えると日本語で説明を聞くことができます。
内部はとても豪華。美しい内装でした。
※内部は撮影禁止です
短い時間ですが、しっかり目に焼き付けるのがおすすめです。
ツアー終了後は、お土産ショップを少しだけ見て外へ。時間があまりないのでサッと見る感じでした。
駐車場までの移動でまさかのハプニング
見学後は各自で駐車場へ戻ります。
ただ、この駐車場の集合時間が思っていたよりタイト…。急いで戻ることに。
途中にあった“馬車乗り場”を見つけて「これなら間に合う!」と思いチケットを買って乗車しました。

しかし…
まさかの“満席になるまで発車しない”というシステムっぽい。
いや、けっこうすぐに満席になっていたんですけど、乗客をぎゅうぎゅうに座らせるくらい乗らないと発車してくれないようで、どんどん詰め込まれていく。
しばらく待つことに…。
同じツアーの方も何組か乗っていて、みんなでちょっと焦りながら待機。
結果、発車が遅くなり、集合時間に数分遅れてしまいました。
ちなみに歩いて戻った人たちは間に合っていましたというオチ。
集合場所で待っていてくれた皆さん、本当にありがとうございました。
馬もありがとー🐎

実際に行って感じたポイント
・入場は時間厳守(かなり大事)
・内部は撮影できないので目で楽しむ
・馬車は人が集まらないと発車しない
・フォトスポットはたくさんある

とっかりのひとこと🦭
ノイシュバンシュタイン城は、ずっと行ってみたかった憧れのお城でした。
実際に見ると外観も内装も本当に美しかったです。
少しバタバタした場面もありましたが、それも含めて楽しい思い出です。
これから行く方は、ぜひ時間に余裕をもって楽しんでくださいね。


