こんにちは。夢追いとっかりの戸苅です🦭
「ヨガって実際どうなの?」
数年前の私は、そんな状態でした。
身体が柔らかい人がやるイメージ。
健康によさそう。
でも、自分に合うのかな?とは少し思っていました。
そんな私ですが、気づけば常温ヨガを3年近く続けています。
このブログでは、初心者の時に実際に感じたことや、調べて分かったことを少しずつ記事にしてきました。
今回は、そのヨガ記事をまとめながら、私自身が感じていることも整理してみます。
ホットヨガは気持ちよかった。でも私は3回でやめました
最初に試したのはホットヨガでした。
大量の汗をかく爽快感は、本当に気持ちよかったです。
普段あまり汗をかかない私でも、びっくりするくらい汗をかいて、水もたくさん飲みました。
「身体の水分が入れ替わる感じ」がして、かなりスッキリ。
ただ、私には続きませんでした。
理由は、“通いやすさ”の部分。
汗で濡れたウェア、バスタオル、着替え……。
帰りの荷物がかなり大変だったんです。
特に、汗で張りついたウェアを脱ぐのが本当にしんどかった。
常温ヨガは、“生活に組み込みやすかった”
一方で、今も続いているのは常温ヨガです。
私は運動が得意ではないし、身体もかなり硬いタイプ。
それでも続いているのは、“頑張りすぎなくていい”からかもしれません。
「今日はちょっと疲れてるな」
そんな日は、無理をしなくてもいい。
その空気感が、私には合っていました。
あと、荷物が少ないのもかなり大きいです。
シャワー必須ではないし、終わったあとも比較的ラク。
“生活の中に入れやすい運動”だったから、ここまで続いたのかなと思っています。
ヨガって、足の指まで丁寧に使うんだと驚いた
ヨガを始めて驚いたことのひとつが、“足指をかなり丁寧に使う”ことでした。
レッスンの最初に、足指をほぐしたり、足指じゃんけんをしたりする時間があります。
最初は全然うまく動かなかったんですが、2週間くらいで少しずつ動くように。
普段、自分がどれだけ足指を使っていなかったのかを実感しました。
ヨガって、身体を大きく動かすだけじゃなく、“普段あまり意識していない部分”へ気づく運動なんだなと思います。
「地球と繋がって」って何!?と思ったこともある
ちなみに、初めて行ったヨガでは、
「地球と繋がっているのを感じてください」
と言われて、かなり戸惑いました。
えっ、何を感じればいいの!?って。
でも、後から調べてみると、ヨガってもともと“心を整える”ことを大事にしているものだったんですね。
だから、呼吸や感覚に意識を向ける表現が出てくる。
今は少しだけ、その意味が分かる気がしています。
ヨガは、“自分に合う場所”を見つけるのが大事かもしれない
ここまで色々書いてきましたが、今思うのは、ヨガって“これが正解”というより、“合う・合わない”が結構あるんだなということです。
- ホットヨガが合う人
- 常温ヨガが合う人
- 運動量多めが好きな人
- 静かな時間が好きな人
本当に色々。
私自身、最初のヨガはピンと来なかったけれど、今のヨガは3年近く続いています。
だから、もし「ヨガ合わないかも」と思ったことがあっても、“そのヨガが合わなかった”だけかもしれません。
これからヨガを始める人へ
ヨガって、身体が柔らかい人や意識が高い人がやるものだと思っていました。
でも実際は、運動が苦手でも、身体が硬くても、続けやすい形を見つければ意外となんとかなります。
私自身、今でも出来ないポーズは普通にあります。
でも、“自分の身体を見る時間”として、ヨガはかなり生活に馴染みました。
もし少し気になっているなら、「自分に合う場所を探す」くらいの気持ちで試してみるのもいいかもしれません。




